岸部一徳の妻は近隣住民から訴えられ賠償命令を下されていた!しかし離婚せず別居中!

 

岸部一徳さんは1967年、
グループサウンズの人気バンド
「ザ・タイガース」
ベーシストとしてデビュー。

 

“サリー”の愛称で親しまれ、
71年のグループ解散まで
リーダーを務めます。

 

その後も音楽活動を続けましたが、
75年に演出家・久世光彦の勧めで
本格的に俳優に転身。

 

大林宣彦監督作
「時をかける少女」(83)や
伊丹十三監督作
「お葬式」(84)などを経て、

カンヌ国際映画祭審査員
グランプリに輝いた
小栗康平監督作「死の棘」(90)
では、

第14回日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞を受賞します。

 

その後も映画・ドラマで
名バイプレイヤーとして活躍し、

映画出演作に、
北野武監督の「その男、凶暴につき」(89)、
「座頭市」(03)、
「アウトレイジ 最終章」(17)、

阪本順治監督作「大鹿村騒動記」(11)や
「団地」(16)、

本木克英監督作「空飛ぶタイヤ」(18)など。
TVドラマ「相棒」シリーズ(02~10)の
小野田官房長役や

ドクターX 外科医・
大門未知子」シリーズ
(12~17)の
名医紹介所所長の神原役でも
人気を博しました。

 

この岸部一徳さんの「結婚」「嫁」についてリサーチします。

岸部一徳の妻は?

岸部一徳さんは、
一般の女性と結婚し、
3人の子供にも恵まれています。

 

現在子供も立派に独立し、
夫婦で仲良く
暮らしているものと思いきや、
どうやら奥さんがヤバい
という情報があります。

 

報道によると2010年に、
岸部一徳さんの奥さんが、
同じマンションに住む女性と
近所トラブルになった
ということです。

 

発端は、
岸部一徳さんの奥さんの
無断駐車だったそうです。

 

そのことを同じ
マンションの女性が
指摘したことから
トラブルに発展したそうで、

岸部一徳さんの妻は、
女性の車に
罵詈雑言を書いた張り紙をしたり、
引っかき傷をつけたり、

すれ違う度に罵ったりなど、
その行為はエスカレートしていきます。

 

 

この事実は「女性セブン」で報じられ、
深刻さを増しているということです。

岸部夫妻と同じマンションに住む、
原告のB子さんの話。

 

「ある日、
来客用の駐車場にA子さん
(岸辺一徳の妻)の
車が止めてあったので、

それを動かしてもらおう
とお願いしに行ったのが発端でした。


それから嫌がらせが始まったのです。
A子さんは私や家族に向かって

『早くマンションを出て行け』
などと繰り返し罵声を浴びせました。

あまりにひどいので、
話し合おうと
運転中のA子さんに声をかけたら、
なんと車を私にぶつけてきたのです」

 

 バンパーを両足に当てられた
B子さんは民事訴訟を起こし、

車を故意にぶつけたのか否かなどが争われ、
一審はB子さんが勝訴。


A子さんは控訴したが、
東京高裁はこれを棄却。
判決が確定します。

 

 B子さんは夫の岸部一徳にも憤ると。
「奥さんに注意してもらうように言うと

『僕は仕事で忙しいから』と言って、
スーッと逃げてしまうんです」。

 

岸部一徳と嫁との馴れ初めは?


岸部一徳さんと
奥さんになる女性とは、

六本木のバーのカウンターで
偶然出会い、結婚します。

 

当時の岸部一徳さんは、
音楽グループの
「ザ・タイガース」を解散し、

俳優に転向しようとしていた頃で、
仕事に恵まれず、

生活が苦しかった時代だったそうで、
奥さんはそれをよく
サポートしていたようですね。

 

岸部一徳さんの俳優への転向は
1975年あたりからなので、
その頃に知り合ったということです。

 

岸部一徳、妻とは離婚せずに別居中!


岸部一徳さんと、
旅行や食事に出かける
関係らしき40代女性との
交際報道があります。

 

岸部一徳さん自身は、
「たくさんいる女友達のひとり」
「76歳だよ。そんな元気ない」
と交際を否定。

 

もちろん、
浮気や不倫はしては
いけないことですが、

最近では
「パートナーとの別居生活が長く、
明らかに夫婦関係が
破綻しているのであれば、

パートナー以外と
親密な関係になっても
仕方ないのでは?」

という風潮で
岸部一徳さんの場合も
この事例のひとつのようです。

岸部一徳、妻との別居の理由は?


前コーナーで紹介した通り、
岸部一徳さんの妻は
近隣住人と度々トラブルを起こし、

その最中に
岸部一徳さんは
娘さんと共に
家を出たといわれています。

 

岸部一徳の家族構成は?


岸部一徳さんには
3人の子供がいて、
現在離婚はしていないので
家族構成は5人家族です。

 

子供さんが3人の内
2人は一般の人ですが、

おひとり人は
俳優でミュージシャンの
岸部大輔さんです。

 

「医龍4~Team Medical Dragon~」
では野口賢雄役(岸部一徳)の
若き日のを岸部大輔さんが
演じ共演を果たしています。

 

岸部一徳の死亡説とは?


ネットを検索すると
「死亡説が出る俳優ナンバーワン、岸部一徳」
という記事が真っ先に出てきます。

 


ブログにも
「岸部一徳さんって
、死んでしまったんですか?」
という記事が出てきます。

 


死亡説が出る
いくつかの理由があるようです。


そのひとつが
「岸部四郎さん」の死亡です。

岸部四郎さんは
岸部一徳さんの実弟で
兄弟で混同される誤解です。

ふたつ目がドラマや映画で
死ぬ役が多いと言うことで、

「相棒」の小野田官房長、
「罠の戦争」の鶴巻幹事長、
いずれも名演で
本人の死亡に連想される
ということのようです。

 

四つ目が
2018年に大学病院の
脳神経外科に入院していたことから、

その後ドラマ等の出演がなかったことから
死亡説につながったということです。

 

しかし現在はお元気で活躍中です。

 

まとめ

 

岸部一徳さんの「結婚」について
リサーチしました。

嫁(奥さん)とは
六本木のバーのカウンターで
出会って結婚しますが、

その後この嫁が民事訴訟にまで発展、
被害者宛てに賠償金を支払う判決がでる
大変な事件を起こしますが、

離婚せず、
10年を超える別居生活を送っている、
家族環境ということです。

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